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【バンコク・イベント】アジア初開催のマルチメディア展覧会「From Monet to Kandinsky」

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昨日(2019年4月26日)より、バンコク「RIVER CITY(リバーシティ)」でスタートしたマルチメディア展覧会「From Monet to Kandinsky」の初日レポートをお送りします。これまでに体験したことがない新感覚のアート体験ができる面白い内容で、アート好きな方はもちろんですが、そうでない方にもおすすめしたいイベントです。

名画を映像と音楽で魅せる!

From Monet to Kandinskyは、19~20世紀を代表する名画1,500点以上を集めたデジタル展覧会。

https://www.facebook.com/events/river-city-bangkok/from-monet-to-kandinsky/1158938120935104/

 

会場に設置された大型スクリーンに作品を投射し、さらにアニメーションと音楽を合わせるという新感覚のアート展示方法がドイツ、アメリカなど、さまざまな国で好評を博してきたイベントです。

 

今回の展覧会で鑑賞できるのは、以下の16人のアーティストの作品。すごく豪華な顔ぶれですよね!

  • Claude Monet(クロード・モネ)
  • Edgar Degas(エドガー・ドガ)
  • Paul Gaugin(ポール・ゴーギャン)
  • Henri Rousseau(アンリ・ルソー)
  • Henri Toulouse Lautrec(アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック)
  • Gustav Klimt(グスタフ・クリムト)
  • Paul Signac(ポール・シニャック)
  • Piet Mondrian(ピエト・モンドリアン)
  • Amedeo Modigliani(アメデオ・モディリアーニ)
  • Vincent van Gogh(ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ)
  • Pierre August Renoir(ピエール=オーギュスト・ルノワール)
  • Juan Gris(フアン・グリス)
  • Paul Klee(パウル・クレー)
  • Edward Munch(エドヴァルド・ムンク)
  • Kazimir Malevich(カジミール・マレーヴィチ)
  • Wassily Kandinsky(ワシリー・カンディンスキー)

 

世界20か所以上の美術館に散らばっている名画の数々を一気に鑑賞できることだけでもすごいことですが、それをアニメーションで見せるというのがユニークですよね。しかも、今回のバンコクでの展覧会はアジア地域では初の開催。会期中にバンコクにいらっしゃる方は見ておいて損のないイベントだと思いますよ~。

 

 

絵画の世界への没入体験を可能に

昨日は午前中に会場に到着。平日の早い時間ということで、会場は思っていたよりも空いていました。客層は熱心な美術ファン、もしくは「本気の」自撮り目的の人たちのいずれかという感じ。館内は写真撮影可(フラッシュ撮影は不可)とあって、気合いの入った撮影装備で訪れている人たちが目立ったのが印象的でした。

 

会場内には大小2か所の展示室が。小さい展示室の床にはビーズクッションが置かれており、来場者はリラックスした体勢で展示を鑑賞することができました。

展示室(小)の様子

 

一方、大きい展示室は、ランダムに配置されたベンチに座って鑑賞するというスタイル。

 

展示については私が下手な説明をするよりも映像を観てもらうのが一番だと思うので、撮影してきた映像を2つ貼っておきますね。こんな感じで映像と音をずーっと浴び続ける感じなんです。

 

 

とめどなく流れる映像をずーっと眺めていると、絵画の世界に居るような気がしてくるから不思議です。流れる音楽の影響も大きいと思うのですが、リラックスした体勢で鑑賞を続けていると妙な「癒し」の感覚まで味わえてしまいました。会場に行かれる方はぜひ良席を確保して、絵画の世界にどっぷりハマってみてくださいね。

 

 

チケット入手方法&会場へのアクセス方法

From Monet to Kandinskyの入場チケット(大人350バーツ・子ども/高齢者250バーツ)は、下記チケット販売サイト「ZipEvent」で事前に購入することができます。決済後にメールで送られてくるQRコードを会場入り口で見せれば入場できます。

https://www.zipeventapp.com/e/FROM-MONET-TO-KANDINSKY–Multimedia-Exhibition

 

また、会場のRIVER CITYへのアクセス方法ですが、最寄り駅のBTSサパーンタクシン駅からは少し距離があるため、駅からタクシーかバイクタクシー、もしくは駅そばのサトーン船着場からのボート利用が便利かと。

 

ボートは施設が運航している無料ボートもありますが便数があまり多くないので、黄色・オレンジ・緑色フラッグのパブリックボートで施設そばのSi Phraya Pierまで行くのが便利だと思います(乗船料10バーツ~)。

 

From Monet to Kandinskyの開催は2019年7月31日まで。ご興味のある方はぜひ会場に足を運んでみてください。

 

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【バンコク・商業施設】「アイコンサイアム(Icon Siam)」の魅力・見どころを徹底解剖!

 

 

イベント情報

From Monet to Kandinsky

https://www.facebook.com/events/river-city-bangkok/from-monet-to-kandinsky/1158938120935104/

開催日:2019年7月31日(水)まで・各日10~22時

会場:RIVER CITY2階「RCB Galleria」 http://www.rivercitybangkok.com/en/getting-here

住所:23 Soi Charoen Krung 24, Khwaeng Talat Noi, Khet Samphanthawong, Bangkok

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