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【バンコク・便利情報】駅でも利用可!モバイルバッテリー貸し出しサービス「ChargeSPOT(チャージスポット)」

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「スマホの充電が残りわずかなのに、モバイルバッテリーを家に忘れてきてしまった・・」外出先でそんな経験はありませんか?そんなときに限って人と待ち合わせしていたりして焦るんですよね~。

今回は、そんな緊急時に役に立つかもしれないサービス「ChargeSPOT(チャージスポット)」をご紹介します。

ChargeSPOTとは

ChargeSPOTは「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトに、2018年4月から日本でサービス提供を開始したモバイルバッテリーのシェアリングサービスです。

 

利用者は、駅や空港、商業施設などに設置されたレンタルステーションでモバイルバッテリーを自由にレンタルすることができ、使い終わったら都合の良いレンタルステーションに返却すればOKという仕組み。設置型の充電サービスや、飲食店の電源を使わせてもらうのとは異なり、移動中に充電できるのがこのサービスの特色です。

ChargeSPOT詳細(日本語):https://www.chargespot.jp/


 

ここタイ・バンコクでは2019年5月末からサービス提供をスタート。都心部を中心に、レンタルステーションを徐々に増やしている状況です。

 

 

ChargeSPOTの利用方法

先日、BTSオンヌット駅を利用した際、改札そばにChargeSPOTのレンタルステーションを発見したので写真を撮影してきました。私もまだ実際に利用したことはないのですが、利用方法を調べてみたので写真と合わせてご紹介していきますね。

 

アプリをダウンロード

ChargeSPOTのサービス利用にあたっては、まずは専用無料アプリをダウンロードする必要があります。

 

アプリ立ち上げ後、最初の画面で電話番号とSMSで送られてくる認証コードを入力すれば、すぐに下画像のような地図画面が開き、近隣のレンタルステーションを探すことができます。

 

各レンタルステーションをクリックすると、営業時間などの詳細情報が表示されます。下部の「貸出可」に数字が表示されていればモバイルバッテリーのレンタルが可能となります。

 

 

レンタルステーションでレンタル

レンタルステーションに到着したら、アプリ上の「QRスキャンして借りる」をクリックし、マシンについているQRコードを読み取ります。料金は1時間15バーツ~、丸1日使っても45バーツとリーズナブルです(初回の利用時には450バーツのデポジットが必要)。

 

クレジットカード、デビットカード、LINE Payなどの選択肢から希望の支払い方法を選べば、すぐにモバイルバッテリーの利用が可能となります。

マシン側面からバッテリーが飛び出してくる

 

バッテリーには3種類の端子がついてくるのでAndroidユーザーもiPhoneユーザーも基本的には問題ないはず。マシン横に端子のサンプルが置いてあるので、自分のスマホと合うかどうか心配だという方はレンタル前に確認しておくと安心ですね。

 

 

レンタルステーションに返却

利用し終わったら最寄りのレンタルステーションに行き、マシン側面の空きスロットにバッテリーを入れるだけで返却完了となります。

 

貸し出し同様、返却もとても簡単な印象ですが、レンタルステーションのマシンに空きスロットが無い場合、そこでは返却ができない点だけ注意が必要かと。実際に足を運ぶ前に、アプリで希望のステーションの状況を確認しておくと安心だと思います(「返却可」に数字が表示されていれば返却可能です)。

 

 

今後の設置拡大に期待

以上、タイ・バンコクで利用可能なモバイルバッテリーのシェアリングサービス「ChargeSPOT(チャージスポット)」についてご紹介しました。現時点ではレンタルステーションの数がまだまだ少ない印象ですが、2020年までに計15,000か所のステーションを設置することを目標としているそうです。ステーションの数が順調に増えていけば、旅行者にとっても在住者にとってもより便利になるのではないかと思います。今後に期待ですね。

 

なお、ChargeSPOT ThailandのFacebookページではお得なキャンペーン情報などが公開されています。ご興味のある方はフォローしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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