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【バンコク・カフェ】エムクオーティエにライカストア&カフェが登場「Cafe Leitz By Pacamara」

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記事公開:2018年07月16日 記事更新:2018年12月08日

※ランチセットの情報を追記しました。

2018年7月9日、BTSプロンポン駅隣接の商業施設「The Emquartier(エムクオーティエ)」内に、ドイツのカメラメーカ―・Leica(ライカ)の店舗があらたにオープンしました。店内には人気カフェ「Pacamara(パカマラ)」を併設しており、純粋にカフェとしても利用できます。

チェンマイ発のコーヒーロースターがプロンポンに出店

「Cafe Leitz By Pacamara(カフェライツバイパカマラ)」がオープンしたのは、エムクオーティエHelix棟のM階。店内は広々としており、開放感いっぱいのカフェです。

 

ライカショップにカフェが併設、というよりもカフェのなかにショップが併設、というのが正しいのでは?と思うくらい、カフェが前面に出た造りとなっています。

 

肝心のライカの売り場は、というと、カフェの本当に奥の奥にありました(笑)。それでも、カメラ目当てのタイ人のお客さんが、入れ替わり立ち代わり訪れていましたよ。

 

Pacamaraはもともとチェンマイに拠点を置くコーヒーロースターなのですが、数年前にバンコクに進出以来、着々と店舗を増やしているカフェです。2018年7月現在、バンコクだけで7店舗を運営。日本人が多く住むエリアでは、以前からトンロー・ソイ25とレインヒルにそれぞれカフェがあるので、行かれたことがある方も多いかもしれませんね。2018年3月に開催された東南アジア最大規模のコーヒーイベント「Thailand Coffee Fest 2018」の会場でも、ひときわ大きなブースを構えて大勢の人で賑わっていましたし、いま勢いのあるカフェという理解で間違いないのでは?と思います。

 

レジ脇では、コーヒーやコーヒー器具も販売しています。実はこの日、購入したいものがあったのですが、お店のレジシステムに商品登録がまだ完了していないということで、購入することができませんでした(購入可になったら連絡をくれるということで臨機応変に対応してもらえました)。

 

フードメニューも充実

以前からカフェが充実しているエムクオーティエですが、コーヒーを純粋に楽しみたいという方にはPacamaraは特におすすめできる場所になるかもしれません。賃料が高いであろう場所だけに、お店に行くまでコーヒーの価格設定はどんな感じなんだろう?と思っていたのですが、価格は他の支店と変わらずで、リーズナブルに抑えられていました。

Americano(100バーツ)

Thai Style Iced Coffee(120バーツ)

 

コーヒー以外のドリンクも充実していて、ビールも飲めるようです。

 

今回私は朝食後に行ってしまったので食べることができなかったのですが、フードメニューもすごく充実しています。ブランチメニュー目当てに朝訪れるのも良さそうです。

 

デザートも豊富なのが嬉しい。買い物途中に気軽に休憩できる場所が増えてありがたいです。

 

エムクオーティエ中庭の人工滝を眺めながら美味しいコーヒーが楽しめる立地も気に入りましたし、これからちょくちょく利用しようと思っています。コーヒーがお好きな方は是非Cafe Leitz By Pacamaraに立ち寄ってみてください。

 

2018/12/08追記 お得なランチセットもあります

平日限定となりますが、Cafe Leitz By Pacamaraではお得なランチセットが提供されています。別記事に詳細を書きましたので、よろしければ下記もチェックしてみてください。

【バンコク・カフェ】エムクオーティエにライカストア&カフェが登場「Cafe Leitz By Pacamara」

 

お店情報

Cafe Leitz By Pacamara(カフェライツバイパカマラ)

https://www.facebook.com/pacamaracoffee

住所: M Floor, Helix Zone, The EmQuartier Shopping Center, 693 Sukhumvit Rd, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok

TEL:(66)2-681-2424

営業時間:10:00~22:00

アクセス:プロンポン(BTS)から徒歩約2分

駐車場:あり

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