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【バンコク・ファーストフード】手軽にドイツの味が楽しめる「CWカリーヴルスト(CW CURRYWURST)」

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本日はお手軽ファーストフードの話題を。BTSエカマイ駅直結の商業施設「ゲートウェイ エカマイ」にある、バンコクでは非常に珍しい”カリーヴルスト”の専門店「シーダブリュー・カリーヴルスト(CW CURRYWURST)」をご紹介します。ドイツのB級グルメをお手頃価格で楽しめるファーストフード店です。


ドイツの庶民の味を楽しめる貴重な店

焼いたソーセージ(ヴルスト)にケチャップとカレー粉をまぶした「カリーヴルスト(CURRYWURST)」。発祥については諸説あるようですが、第二次世界大戦後の西ベルリンでソーセージ屋台を経営していた女性が、イギリス軍兵士から渡されたカレー粉を試しに使ってみたところ、美味しいカリーヴルストが偶然出来ちゃった!という説が有力なのだとか。その後、カリーヴルストはベルリンやハンブルグを中心に広く普及し、現在は国民的B級グルメとして皆に親しまれるメニューとなっています。

 

そんなカリーヴルストをドイツから遠く離れたここタイでも楽しむことができると聞き、ゲートウェイ エカマイG階にある「シーダブリュー・カリーヴルスト」に足を運んでみました。バンコクにはドイツ料理店が多数ありますが、カリーヴルストを専門にした店はおそらくここ一軒だけではないかと思われます。

 

 

手頃な価格設定が嬉しい

タイで欧米の料理を食べるとなると割高な価格設定だと感じることも日頃少なくないのですが、こちらの店はドリンク付きのセットメニューで119~189バーツと、いずれも手頃な価格設定となっています。

 

単品メニューの写真も少し載せておきますね。本番ドイツではカリーヴルストをフライドポテトと一緒に、もしくはパンにはさんで食べるのが一般的らしいのですが、タイだからでしょうか?、ライスと一緒に楽しめるメニューも用意されています。

 

 

B級テイストたっぷりな癖になる味

今回は「カリーヴルスト&カーリーフライセット(139バーツ)」と「カリーチーズドッグセット(159バーツ)」の2品を注文してみました。

カリーヴルスト&カーリーフライ

 

カリーチーズドッグ

 

焼いたソーセージにケチャップとカレー粉をまぶしただけという、超シンプルな料理なので味は想像のままなのですが、なんでしょう、、、妙にクセになる味なんですよね。なんだか懐かしさが感じられるようなソースの味で、私は美味しく頂きました。また、カレー粉を使っていることに加え、タイにある店ということで、ソースはスパイシーな味つけにしてるのかな?と勝手に思っていたのですが、そんなことはなく、ほのかにスパイシーさが感じられる程度となっていましたよ。少し辛いものが平気なお子さんなら食べることができそうです。

 

以上、バンコクでは珍しいカリーヴルストの専門店「シーダブリュー・カリーヴルスト(CW CURRYWURST)」をご紹介しました。オープン過ぎる店構えなため少々入りづらい店なのですが、B級グルメがお好きな方は是非トライしてみてくださいね。

 

 

お店情報

シーダブリュー・カリーヴルスト(CW CURRYWURST)

https://www.facebook.com/cwcurrywurst/

住所: Gateway Ekamai G階, Phakhanong, Klongteoy, Bangkok

TEL:(+66)91-717-9958

営業時間:10:00~21:30

アクセス:エカマイ駅(BTS)直結

駐車場:有り

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