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【バンコク・ローカル食堂】海南島スタイルのカノムチンを初体験!「カノムチンハイラム」

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今回は「中国のハワイ」と呼ばれる海南島のスタイルで食べる「カノムチン」を、バンコク・シーロムで提供しているお店の紹介です。今回初挑戦した「カノムチンハイラム」はタイのカノムチンとは全く違った非常に面白い麺料理でした。

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Contents

OL市場「ラライサップ市場」入り口にあるお店

今回私が足を運んだお店はシーロム・ソイ3にあるサービスアパート「Thai Pipat House」の1階部分にあります。わかりづらいのですが、シーロム・ソイ3からOL市場「ラライサップ市場」に続く小道を入ってすぐ左手にお店の入り口があります。

 

青い屋根と赤い柱が目指す店の目印です。

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なんとなく入りづらい店構えですが、下の写真の厨房脇、左手奥にある引き戸を空けた奥に客席があります。

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お昼時の店内は近隣の会社員・OLのグループ客で賑わっていましたが、奥にカウンター席があったのでひと安心。1人でも気兼ねせず来れそうです。

 

 

独特な風味、初めての味

タイに住んで6年目の私、タイ料理を食べて味に驚いたり、新鮮味を感じることもだんだんと少なくなってきたのですが、久々にガツンと衝撃を受けた今回の「カノムチンハイラム」。以前にこの近辺で働いていた夫のおすすめで今回足を運んでみたのですが、夫から聞いていた通り、新鮮な驚きに溢れた一品でしたね~。

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たっぷりのパクチーの下にはホロッホロに煮込まれた牛肉と大根、そして日本のうどんのような見た目の麺。かき混ぜると、ゴマ、にんにく、セロリ、ピーナッツ、タイの漬物「パッカードーン」もたっぷり入っていて具だくさんな一品です。

 

一口食べての感想は・・「今までに一度も食べたことがない味」。とろみのある独特な茶色いソースを麺に絡ませて頂くのですが、このソース、酸味があるけどどことなく優しい味わいなんです。八角の香りがして中華っぽい味わいではあるんだけど、パクチーやパッカードーンの味が入ってきてタイ風でもあり・・。なんとも複雑な味わいでした。実は二、三口食べた段階では「ん?ん?」という感じでちょっと微妙かしら?なんて思っていたのですが、食べ進めるうちに「あ、美味しいかも」と感じるようになり、結局完食。ごちそうさまでした。

 

ちなみに、お店の入り口には日本語媒体での紹介記事の切り抜きが貼られていました。記事右下に写真が掲載されている「スープあり」タイプも美味しそうです。

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店舗情報

カノムチンハイラム(ขนมจีนไหหลำ)

住所:16 Soi Silom 3 Silom, Bang Rak, Bangkok

TEL:(+66)81-920-6554

営業時間:07:30~14:00(月~金のみ営業)

アクセス:サラデーン駅(BTS)から徒歩5分

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2 件のコメント

  • こんにちわ^^
    今日僕もお店に行って豚肉入りの汁なしを食べました。
    タレを入れなくても十分美味しかったですが、麺がかなりツルツルで食べにくかったです(笑)
    次回は汁ありを頼みます!

  • yusuke0808さん
    おはようございます。
    カノムチンハイラム、お口に合ってよかったです!なかなか独特な料理なので、人によってはどうかな~とブログ掲載後心配していたので安心しました ^^
    たしかに麺が食べ辛いですよね(笑)