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【閉店】ラヨーン産シャコを使ったメニューが楽しめる「Kang Ban Phe(ガン・バーン・ペー)」サイアム店

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記事公開:2018年03月26日 記事更新:2019年08月27日

※本記事でご紹介したKang Ban Pheサイアムセンター店は残念ながら閉店してしまいました。別店舗、Eathai店の記事情報を追記しました。

 

食に関するブログを書いている以上、新しい飲食店をどんどん紹介していくべきなんだろうなと思いつつも、気に入った店に度々通ってしまう私。サイアムセンター4階にある海鮮タイ料理店Kang Ban Phe(ガン・バーン・ペー)もそんな私お気に入りの飲食店のひとつです。

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港町ラヨーン発の海鮮タイ料理店

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ラヨーンのバンペーに本店を置くKang Ban Phe。バンコク進出1号店のルアムルディー店がオープンした際は、バンコクに居ながらにしてラヨーン産の新鮮なシャコが楽しめるということで話題を集めました。

 

あわせて読みたい

東南アジアのいまが分かる情報サイト「Tripping!」に、オープン直後のルアムルディー店についての記事を寄稿しています。

ラヨーン産のシャコを思いっきり堪能!バンコクのシーフード食堂

 

その後、Kang Ban PheはCentral Embassy内のフードコート「Eathai」、今回ご紹介するサイアムセンターに出店を広げ、現在はバンコク都内の計3か所で営業しています。また、現時点でオープン日は不明ですが、アソークにも今後店舗がオープンするそうです。

 

 

具材たっぷりの麺料理

Kang Ban Pheで私がよく食べるのが、シャコと蟹入りのバミー(175B)とシャコ入りの春巻(125B)。

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バミーはメニューにはシャコと蟹入り、と記載されているのですが、海老や白身魚も入っていてかなり具沢山。シーフードの旨みがつまったスープが最高です。シャコの自然な甘みが楽しめる春巻きも絶品。ソース無しでも美味しく頂けます。

 

シャコが大好きな私としては、シャコ料理を気軽に楽しめる店がバンコクにあって幸せに思います。シャコがお好きな方は是非足を運んでみてください 。

 

 

2019/08/27追記 サイアムセンター店は閉店しました

本記事でご紹介したKang Ban Pheサイアムセンター店は残念ながら閉店してしまいました。2019年8月現在も営業している店舗は以下の通りです。

 

また、本日(2019年8月27日)付でEathai店の記事を公開しました。フードコート内の店なのでメニューの品数は限られますが、ご興味のある方はこちらの記事もぜひチェックしてみてください。

 

 

お店情報

Kang Ban Phe(ガン・バーン・ペー)サイアムセンター店

https://www.facebook.com/kangbanphe/

住所:4/F Siam Center, Rama 1 Rd. , Pathum Wan, Bangkok

TEL:(+66)2-019-0588

営業時間:11:30~21:30

アクセス:サイアム駅(BTS)から徒歩約3分

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