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【バンコク・タイ料理】ラヨーン産シャコを使ったメニューが楽しめる「Kang Ban Phe(ガン・バーン・ペー)」

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食に関するブログを書いている以上、新しい飲食店をどんどん紹介していくべきなんだろうなと思いつつも、気に入った店についつい通ってしまう私。今回ご紹介する「Kang Ban Phe(ガン・バーン・ペー)」もそんなお気に入りの飲食店のひとつです。

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港町ラヨーン発のシーフード料理店

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ラヨーンのバンペーに本店を置くKang Ban Phe。バンコク進出1号店のルアムルディー店がオープンした際は、バンコクに居ながらにしてラヨーン産の新鮮なシャコが楽しめるということで話題を集めました。

オープン直後のルアムルディー店についての下記記事を、東南アジアのいまが分かる情報サイト「Tripping!」に私が寄稿したのが2015年9月とあるので、バンコク進出は今から2年半ほど前ですかね。

ラヨーン産のシャコを思いっきり堪能!バンコクのシーフード食堂

その後、Kang Ban PheはCentral Embassy内のフードコート「Eathai」、今回ご紹介するSiam Center4階に出店を広げ、現在はバンコク都内3か所で営業しています。また、オープン日などは不明ですが、先日アソークで開業準備中の看板を見かけましたので、スクンビットでもじきにKang Ban Pheの料理が楽しめることになることと思います。詳細が分かりましたら記事を更新したいと思いますのでお待ちくださいね。

↓下記記事にアソーク店の場所を記載していますのでよろしければ。

※追記しました【バンコク・ニューオープン】ガパオライスの専門店が登場!「Kaprow Khun Phor」

 

具材たっぷりの麺料理

Kang Ban Pheで私がよく食べるのが、シャコと蟹入りのバミー(175B)とシャコ入りの春巻(125B)。

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バミーはメニューにはシャコと蟹入り、と記載されているのですが、海老や白身魚も入っていてかなり具沢山。シーフードの旨みがつまったスープが最高です。シャコの自然な甘みが楽しめる春巻きも絶品。ソース無しでも美味しく頂けます。

日本に居るときからシャコが大好きだったので、気軽にシャコ料理を楽しめる店がバンコクにあって幸せに思います。シャコがお好きな方は是非足を運んでみてください ^^

 

☆他記事でもシャコ料理が味わえる店をご紹介しています☆

シラチャの日本食レストラン「おはな食堂」ではシャコの握りが楽しめます。

【シラチャ・和食】ランチセットがお得!「おはな食堂」

絶品!シャコのガパオ炒めが楽しめる「パーオンゴップグワン」

※追記しました【チョンブリー・ローカル食堂】「激旨!タイ食堂」で紹介されていたシャコご飯は絶品でした!

地元で人気!シャコご飯が楽しめるチャンタブリ―「Jae Eid Rimnum」

【チャンタブリー・ローカル食堂】海に面したチャンタブリーならでは!シーフード食堂でシャコを満喫

 

お店情報

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Kang Ban Phe(ガン・バーン・ペー)

http://www.kangbanphe.com/

住所:4/F Siam Center, Rama 1 Rd. , Pathum Wan, Bangkok

TEL:(66)2-019-0588

営業時間:11:30~21:30

アクセス:サイアム駅(BTS)から徒歩約3分

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