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【バンコク・ローカルフード】オンヌット市場で見つけた美味しい肉ちまき

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小規模ながら、果物・野菜から肉、魚まで何でも揃うローカル市場「オンヌット市場」。今回はオンヌット市場で買える美味しい肉ちまき(バチャーン)をご紹介します!

 

オンヌット市場への行き方

オンヌット市場は、スクンビット・ソイ77(オンヌット通り)沿いにあるBig C Extraの向かい側一帯で営業するローカル市場。地元の人たちが普段の買い物に訪れる市場であるため、タイの人たちの日常の食生活を垣間見れるのがここの市場の魅力です。また、有名な「クロントゥーイ市場」ほど大きくないので、市場の様子を手軽に体験してみたいという人にもおすすめできるかもしれません。

 

オンヌット市場への行き方ですが、スクンビット通りから向かう場合、オンヌット通りに入り、しばらく進むと左手に市場への入り口となる小路があります(オンヌット・ソイ1の1本手前の小路)。BTSオンヌット駅からであれば歩いて7~8分というところでしょうか。

 

 

肉ちまき店の場所

私おすすめの肉ちまきを売る店は、小路の奥右手にある屋根付き市場スペースの入り口付近で営業しています。建物内に入ってすぐ正面に店があるので、店の場所はわかりやすいと思いますよ~。

 

フードコートスペースの手前に総菜を売る店が集まる

写真の女性がちまき店の店主。この日は甥っ子さんが店を手伝っていました。

なお、ちまき店が営業する一画にはお粥やお惣菜を売る店が集まっていて、早い時間帯は朝ご飯を買い求める大勢の人たちで賑わっています。わちゃわちゃしている様子を眺めているだけでも面白く、市場の活気を味わうなら朝早い時間が断然おすすめですが、ゆっくり買い物したいということであれば少し時間をずらして訪れたほうが良いかもしれませんね。朝早い時間帯はお店の人たちもちょっと余裕がない感じです(笑)。

 

 

ピリ辛味が食欲をそそる

この店ではタロイモ入り(白紐/50バーツ)とタロイモ無し(黄紐/45バーツ)の2種類のちまきが販売されています。

2種類のちまきの違いはタロイモの有無だけですが、私的にはタロイモが入っているほうが断然おすすめ。ここのちまきのご飯は胡椒がたっぷり効いたピリ辛味なのですが、そこにほんのり甘いタロイモが加わると美味しさがより一層増す気がするんですよね~。

 

包みを開けると中はこんな感じ。お肉、干しエビ、銀杏、カイケム、、、と具だくさんです!

こちらの店ではカノムジープ(シュウマイ)など他にも数種類の中華総菜を販売しているのですが、他の総菜も全体的に味は濃いめかな~と思います。シュウマイの餡などにも胡椒がたっぷりきいていて、いかにもタイ人好みの味付けという感じです。

 

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