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【バンコク・中華】スクンビット・ソイ31「レイジーパンダ(Lazy Panda)」の中華弁当を食べてみた

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バンコク在住欧米人が最近SNSでよく話題にしているアメリカ式中華料理店「Lazy Panda(レイジーパンダ)」。みんながあまりに絶賛しているので気になってきて、私も先日お弁当をオーダーしてみました。

 

味・ボリュームともに満足度の高い中華弁当

Lazy Pandaは、2019年7月にスクンビット・ソイ31にオープンしたばかりのアメリカ式中華料理店です。

 

アメリカでレストランビジネスを成功させた香港系アメリカ人一家が経営する店ということで、オープン前からFacebookのグルメコミュニティではちょっとした話題に。オープン後も好意的な感想を目にすることが続いたので、私もランチ用に中華弁当「北京ビーフとエッグロールのコンボ」(税込236バーツ)を注文してみることにしたんです。

 

注文後待つこと40分、温かいお弁当が自宅に届きました。「Get」のドライバーさんに手渡された箱がずっしり重くて驚きました。

 

蓋を開けるとなかには炒飯と北京ビーフがぎっしり。噂には聞いていましたが、思っていた以上にボリュームが多かったです。私一人じゃ完食無理だと一見して悟ったので、炒飯と北京ビーフの半量は夕方帰宅する息子用に取り分けることにしましたよ(残りを食べても満腹になりましたから、大食漢な人が十分満足できるボリュームだと思います)。

ライスは白米か炒飯を選択可。∔30バーツでローメンにも変更できます。

 

まずはエッグロール。お弁当なので期待していなかったんですが、予想に反し、揚げたてを入れてくれていた模様。皮ザックザク、中はホックホクで美味しかったですね~。店のFBページにエッグロールの調理風景(下記動画)がUPされていますが、それを観ると1個1個手作りで作られているようです。次回注文するときはビールと一緒に味わいたい!


 

 

それから、メインの北京ビーフ(牛肉とブロッコリーの炒め物)もとても気に入りました。ブロッコリーが少し入っている程度かな?と思いきや、セロリやピーマンなど意外と野菜たっぷりだったのも◎。また、北京ビーフには白ご飯を注文すべきだったかな~と注文後に少し後悔していた炒飯だったのですが、こちらも美味しかったですよ。炒飯単品で頂いても美味しいですが、味の濃いおかずとの相性がバッチリなんですよね。最高。

 

どの料理も良質な食材を使っているように感じられましたし、味・ボリュームともに大満足。ここのお弁当は今後もリピートしたいと思います。別の料理を食べたら写真を追加していくようにしますね。

 

今回ご紹介したLazy Pandaのお弁当は、LINE MANGETGrabFoodFood Pandaのサービスを使って注文することができます。また、スクンビット・ソイ31にある店舗で食べることも可能だそうですよ~。メニューページへのリンクを貼っておきますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

メニュー:https://www.lazypandabkk.com/menu

 

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店舗情報

Lazy Panda(レイジーパンダ)

https://www.lazypandabkk.com/

https://www.facebook.com/lazypandabkk/

住所: 245/6 Soi Sukhumvit 31, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok

TEL:(+66)98-279-9236

営業時間:11:00~22:00 ※月曜定休

アクセス:プロンポン駅(BTS)から徒歩約14分、アソーク駅(BTS)から徒歩約16分

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