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【バリ島・観光】ウブドのタマン・カジャ村でケチャとトランスダンスを鑑賞

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とびとびのバリ島旅行記、年内には完結させないと~と焦っています。というわけで今日は久々にバリ島記事をお送りします。ウブド滞在中に鑑賞したダレム寺院のケチャ&トランスダンス公演について紹介したいと思います。

タマン・カジャ村の村民による公演

バリ島ウブドでは毎晩のようにあちこちで伝統芸能の公演が行われているのですが、宿泊していた「コルルア ヴィラ(Korurua Villa)」のスタッフに絶対おすすめ!と紹介してもらったのが、今回紹介するダレム寺院のケチャ&トランスダンス公演でした。

 

会場のダレム寺院はウブドの大通りの北に位置するタマン・カジャ村にあります。ウブド王宮からは徒歩5~6分ほどと便利な場所です。

寺院の中庭が伝統舞踊公演の会場

約140世帯が生活するというタマン・カジャ村。毎週水曜・土曜の夜に開催されているこのケチャ&トランスダンス公演には、村のほとんどの成人男性が協力・出演しているのだそう。公演から得られる収益は寺院や村の基金となるため、出演する村人たちの公演に対する意識が非常に高いことでも有名なのだそうです。

 

 

迫力満点のケチャ

会場に予定より早く到着してしまい、思いがけず最前列で公演を鑑賞することになった私たち。最初はまばらだった客席も公演5分前には満席となり、いよいよ公演がスタートします。

 

100人以上の男性によるガムラン合唱が響き渡る様子は圧巻!

 

短いですが、動画も撮ったので載せておきますね。

 

すごいもの見ちゃったね~と興奮に包まれる会場。でも公演はこれで終わりじゃないんです。すぐに第2部のトランスダンス公演がスタートします!

 

 

火の上を走る村人!

第2部では披露されるのは”Sanghyang”というトランスダンス。床に置かれたココナッツの殻に火を付けて・・一体何が始まるんだろう?と思っていると、ケチャの合唱に合わせてトランス状態になった踊り手が炎の上を走り回るんです!

踊り手は馬の人形を手に炎の上へ・・

本人はトランス状態の真っただ中にあるため、火の熱を感じることも火傷を負うこともないそうなんですが、、、、うーん大丈夫なんでしょうか。いったん気絶したあと、聖水を振り掛けられることで正気を取り戻していましたが、足の裏が真っ黒になっていたのが痛々しかったですね。公演中、最前列に座っている私たちのもとにも火の粉が飛んできましたし、トランスダンスもケチャに負けじとものすごい迫力の公演でした。いやあ、すごかった。

 

観光客に開放されているというと、商業的な雰囲気が多少はあるのかな?と穿った想像をしていたのですが、実際の公演にはそういった雰囲気は一切なく、出演者の皆さんの気合いが感じられる素晴らしい内容でした。チケット料金は1人75,000ルピア(約580円)と高くないですし、ウブド滞在スケジュールと公演スケジュールが合えば絶対おすすめの公演です。チケットは公演当日に会場で購入可能です。

 

 

スポット情報

ダレム寺院(Pura Dalem Taman Kaja)

https://www.facebook.com/UbudRaw

住所: Jl. Sri Wedari No.12, Ubud, Kecamatan Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali

TEL:(+62)361-97-0508

公演時間:毎週水曜・土曜の19:30~

アクセス:ウブド王宮から徒歩6分

チケット:75,000ルピア/約580円

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