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【コロナ禍の日本帰国①】バンコク・スワンナプーム空港の様子(2020年7月末)

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帰国時の記憶が薄れないうちに、日本への帰国の記録を書き残しておこうと思います。今回は帰国時に利用したスワンナプーム空港の様子をお送りします。

 

閑散とした空港に驚き

今回、私は21時45分発の全日空NH850便を利用しました。空港には念のため少し早めに到着したのですが、到着するなり出発ロビーが閑散としていることにまずは衝撃を受けます。

 

出発案内板を見ると、ほとんどの便のステータスが”Cancelled”に。

 

チェックイン後、保安検査と出国審査を済ませると、その先にはさらに驚きの光景が広がっていました。出国審査後エリアには人が本当にいません。こんな光景を目にするのは当然初めて。映画か何かの世界のようです。

 

ブランドショップや飲食店は思っていた以上に多くの店が営業していましたが、節電のために明かりを暗くして営業しているところも多く、空港内での営業が苦境に立たされていることがうかがえました。

 

搭乗ゲートに向かって奥に進むにつれ、明かりはさらに少なくなっていきます。

空港内を歩いていると人の少なさに不安を感じるほどでしたが、搭乗ゲートに到着すると予想以上にたくさんの乗客の姿がありホッとしました。7月末という区切りの良い時期だったからでしょうか、家族連れも多かったです。また乗り継ぎ利用なのか欧米人の姿もちらほら見かけました。

 

ANAでは搭乗の順番の見直しを現在行っているということで、搭乗開始時刻前には搭乗に関する注意を呼び掛けるアナウンスが繰り返し流されていました。後方座席、前方座席の順に搭乗するということでしたが、さらに窓席、センター席、通路席と席別に計6つのグループに分かれて搭乗するため、家族連れの場合も基本的には別々に搭乗する形となります(小さなお子さんの搭乗を不安そうに見守るお母さんの姿が印象に残りました)。

 

いつもと違うグループ毎の搭乗でしたが、搭乗案内は整然と進み、飛行機はスワンナプーム空港を定刻通りに出発!機内の様子については次の記事でお送りします。

 

 

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