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【バンコク・南タイ料理】サトーンの絶品南タイ料理食堂「トゥーガップカーオコンメー」

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一口にタイ料理と地域によってその味つけや特徴はさまざま。各地域の料理それぞれに魅力があり甲乙つけがたいのですが、個人的に一番好きなのはタイの南部で食べられているスパイシーな料理だったりします。

今回はそんなタイ南部料理が大好きな私が全力でおすすめしたい店、サトーンにある「Too Gub Khao Khong Mae(トゥーガップカーオコンメー)」をご紹介します。

 

ミシュランシェフが通うローカル食堂

今回ご紹介するToo Gub Khao Khong Maeはナンリンチーという通り沿いで営業するローカル食堂です。BTSチョンノンシー駅からであれば車で10分弱というところでしょうか。

 

一見すると、タイのどこにでもある食堂という雰囲気なのですが、実はとびきり美味しいタイ南部料理を提供することで有名な店なんです。その実力のほどはというと、近隣にあるミシュラン星付き店「Suhring」のドイツ人双子シェフも「お気に入り食堂」としてこの店の名前を挙げているほど。

 

 

良質な素材を丁寧に調理

そんなこんなで近隣住民だけでなく、わざわざ遠方から足を運ぶ人も多い有名食堂なわけですが、料理の価格や店の雰囲気は私たちが良く知るローカル食堂のまんま。

 

料理の注文方法も店頭のショーケースから好みの品を選ぶ、気軽なぶっかけ飯スタイルの店となっています。接客を担当しているオーナーさんは英語が堪能かつ、外国人にも慣れているので「この料理は何だろう?」と気になるものがあれば遠慮せずに聞いてみましょう。きっと親切に対応してくださると思います。

 

この日の私は牛肉のカレー、豚ひき肉のスパイシー炒め、チャオム入りの卵焼きの3品を注文しました(全部で70バーツ)。卵焼き以外はとびっきり辛い料理をチョイスしましたが、辛いながらもどこか上品な味わいなのがここの料理の特徴かな?と。特に牛肉のカレーは絶品でした。

 

こちらは一緒に行った夫がチョイスした品々。南部料理店ということで料理のラインナップは辛いものが多いですが、下写真のような辛くない料理もちゃんとあります。

米は白米・ライスベリーのいずれかを選ぶことができます

 

 

Too Gub Khao Khong Maeの料理をひと口食べれば、良質な食材を丁寧に調理していることが一目瞭然です。南部料理が好きな方だけでなく、タイ料理好きな方には一人でも多くの方に足を運んでいただきたいなあと思う店です。

 

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店舗情報

Too Gub Khao Khong Mae(トゥーガップカーオコンメー)

住所: 43 Nang Linchi Road, Chong Nonsi, Yan Nawa, Bangkok

TEL:(+66)89-900-3890

営業時間:7:00~15:00

アクセス:チョンノンシー駅(BTS)から車で約10分

駐車場:なし

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