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【バンコク・日本食】プロンポンのラーメン店「MENSHO TOKYO BKK」に行ってきました

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先日、当ブログ記事でもオープン情報をお伝えしたプロンポンのラーメン店「MENSHO TOKYO BKK」。土日限定でランチ営業がスタートしたことを知り、昨日(2018年12月1日)のランチタイムに食事に行ってきました。

BTSプロンポン駅近くにオープン

MENSHO TOKYO BKKは、BTSプロンポン駅5番出口から徒歩5分ほどの場所にあるRSU Tower1階にオープンしました。

オープン初日(2018年11月21日)にはラーメン全杯をなんと無料で提供!多くの人が店頭に行列をなしたそうです。

過去記事:【バンコク・新店情報】ラーメンWalkerGP1位獲得店「MENSHO」がプロンポンにオープン

 

オープン以降、MENSHO TOKYO BKKにラーメンを食べに行った人たちのポジティブな感想をSNSで目にすることが多く、早く食べに行きたいと気になっていた私。夜のみの営業と聞いていたため、食事に行くタイミングをずっと見計らっていたのですが、ランチ営業がスタートしたと聞き、早速お店に足を運んでみることにしました。

 

製麺ルームを併設

店内に入るとまず目に入ってくるのはガラス張りの製麺ルーム。タイ北部で収穫された小麦を使って自店で製麺しており、私が訪れた際も女性スタッフが製麺作業を行っていました。

 

厨房もガラス張りのオープンキッチンとなっていて、清潔感が感じられます。カウンター席からは調理の様子を目にすることができて楽しかったですよ~。

 

タイ産の食材を使用

MENSHO TOKYO BKKで味わうことができるのは、濃厚鶏白湯らぁめん、醤油らぁめん、潮らぁめんの3種のラーメン。いずれのラーメンもタイ産の食材を積極的に使っているのが特色のようです。

 

話には聞いていましたが、ラーメン以外のフードメニューは一切ありません。上記3種のラーメン以外はドリンクが提供されているのみ。潔いですね。

 

3種のうちどれを食べるかものすごく悩んだのですが、貝ダシが絶品だと友人からおすすめされていた潮らぁめんを食べてみることに。せっかくなので、チャーシュー潮らぁめん(280バーツ)に味玉(40バーツ)を追加した、ちょっと豪勢な一品を注文してみました。

この潮らぁめん、スープをひと口すすると、アサリの旨味がどーんと入ってきてファーストインパクトがなかなか強烈。私はラーメンに詳しくないため下手な感想で恐縮なのですが、個人的にはこれまでに食べたことがない類のラーメンスープでした。太めのちぢれ麺との相性も良く、とても美味しかったですね。トッピングされたレモングラスの香りが時折ふわっと香ってくるのも◎。また、チャーシュー、味玉も絶品で、特にチャーシューは別売りしてくれないかしら?と思ったほど(笑)。

 

一方、夫は味玉しょうゆらぁめん(260バーツ)をチョイス。スープをひと口飲んでみましたが、鰹の旨みが凝縮されたスッキリととキレの良いスープで、これはこれで美味しかったです。次回お店に行く際は、しょうゆらぁめんを食べてみようと思っています。

 

SNSで見かけた感想には「価格が高すぎる」という声もありましたが、個人的には価格相応の満足感を得ることができました。バンコクでこんなに美味しいラーメンを食べることができるようになるなんてありがたいかぎり。フリーゲージで育てた鶏肉を使用しているという鶏白湯らぁめんも気になりますし、また近々再訪し、ラーメン3種をコンプリートしたいと思っています。

 

お店情報

MENSHO TOKYO BKK

https://www.facebook.com/menshotokyobkk/

住所: G Floor RSU Tower Room G03, Sukhumvit 31, Klongton Nua, Wattana, Bangkok

営業時間:17:00-22:00(月、水~金)11.00-15.00&17.00-22.00(土日) ※火曜定休

アクセス:プロンポン(BTS)から徒歩約5分

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