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【バンコク・カフェ】美味しい朝食が楽しめる!「One Ounce for Onion(ワン オンス フォー オニオン)」

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「通いたくなるカフェ」の条件は人それぞれに異なると思うのですが、私の場合は「コーヒーが美味しい」「スタッフの感じが良い」というのが良店の第一条件だと思っています。さらに料理が美味しかったり、店の雰囲気も良いと最高だなと思うんです。

そんな私的「良いカフェ」の条件をパーフェクトに満たしたカフェ、エカマイにある「One Ounce for Onion(ワン オンス フォー オニオン)」を今回はご紹介します。

セレクトショップ併設のカフェ

One Ounce for Onionは、エカマイ・ソイ12の奥で営業する隠れ家カフェ。近隣にはギリシャ料理店「Olive Bangkok」など飲食店がぽつぽつあるものの、閑静な住宅街といった雰囲気の場所です。

 

エカマイ・ソイ12からのアクセスですが、下写真のドイツ料理店「Alexander’s German Eatery」をまずは目指してください。ドイツ料理店の脇を入ったあと、左手1本目の小道をさらに入ると右手にOne Ounce for Onionが見えてきます。

 

こちらのカフェ、実はセレクトショップ「ONION」に併設される形で営業しています。ミュージシャン兼スタイリストとして活動するオーナー、House氏がセレクトした洋服とオリジナル商品は洋服好きなら必見。品揃えはメンズがメインですが、レディスの洋服や眼鏡、サングラスなども少し置いてあります。

https://www.onionbkk.com/

 

 

落ち着ける雰囲気の店内

One Ounce for Onionの店内はこぢんまりしていますが、落ち着いた雰囲気のインテリアでまとめられています。照明や店内に置いてある雑貨などもこだわっていて、ここが「東京にある店だよ」と言われても違和感がない感じです。

 

店内に流れているBGMの音量が会話の邪魔にならない程度に抑えられているのも◎。気遣いが感じられます。

 

また、メニューの表紙に書かれている「friendly staffs」の言葉に偽りはなく、スタッフがどの人もフレンドリーなのも素晴らしい。バンコクにおしゃれなカフェはごまんとありますけど、ここまで良い条件が揃ったカフェってなかなか無い気がするんですよね~。でも素晴らしいのはこれだけじゃないんです。

 

 

丁寧に作られた料理と美味しいコーヒー

One Ounce for Onionは料理とコーヒーも抜群に美味しいんです。コーヒーはBrave Roastersの豆を使っているそう(House氏はBrave Roastersの共同創業者のひとりでもあります)。

コーヒーメニュー

朝から香り高いコーヒーが楽しめるって幸せ!

 

料理は一品一品、すごく丁寧につくられています。何を食べても満足度が高いんです。

自家製クロワッサン(70バーツ)

 

Breakfastメニューは自分好みにカスタム可。

 

私のイチオシメニュー、スモークサーモンベーグル(240バーツ)。グリルした桃が添えられているのがポイント。

 

平日の朝は自宅で慌ただしく朝食を済ませているぶん、休日にこういう店で手の込んだ料理と丁寧に淹れられたコーヒーを楽しむと、1日の幸福度がものすごく上がる気がします。記事を書いていたら、またOne Ounce for Onionに朝ご飯を食べに行きたくなってきちゃいました・・。

 

 

お店情報

One Ounce for Onion(ワン オンス フォー オニオン)

https://www.facebook.com/oneounceforonion

住所: 19/12 Sukhumvit63 Alley, ถนน สุขุมวิท Klongton-Nua, Watthana, Bangkok

TEL:(+66)2-116-6078

営業時間:09:00~18:00(日曜日は早く閉店することも)

アクセス:エカマイ駅(BTS)から車で5分

駐車場:なし

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