Sponsored Link




【バンコク・フードコート】人気店が集結!セントラルワールド「foodwOrld(フードワールド)」

Sponsored Link



セントラルワールド7階にオープンした新フードコート「foodwOrld(フードワールド)」をご紹介します。有名食堂・レストランが多数集められたフードコートは、さながら高級フードコート「Eathai」の庶民版といった雰囲気。美味しいタイ料理をリーズナブルに楽しめる場所となっています。

70店舗以上の有名店が集結

foodwOrldは、セントラルワールド7階・Topsマーケット脇に2018年10月にオープンしたばかりの新しいフードコートです。

 

先日、日本から来た人たちと一緒にTopsマーケットにお土産を探しに行く機会があったのですが、Topsマーケットが売り場を大幅に縮小し、代わりにフードコートが拡張していて驚いたんですよね。面白そうな店がいくつか目についたので、日をあらためて再訪してみたのでした。

 

foodwOrldは「フードコート」と「テイクアウェイ」の2つのゾーンから構成されています。

フードコートゾーンの支払いは一般的なフードコート同様、あらかじめ入金したプリペイドカード(上写真)で行いますが、テイクアウェイゾーンでの支払いは現金のみと、支払い方法もゾーン毎に分かれているようです。ちなみにこちらのフードコートでは、ThaiQR、TrueMoney Wallet、Rabbit Card、Rabbit LINE Payによる支払いにも対応しています。便利ですね。

 

幅広いジャンルの料理が楽しめる

こちらのフードコートには20店舗以上、テイクアウェイゾーンには50店舗以上の有名食堂・屋台が出店。計600種類におよぶ幅広いジャンルの料理を楽しむことができます。フードコートゾーンに関しては一番安価な料理で25バーツ、一番高額な料理で1,000バーツ超えと、価格帯にもかなりの幅を持たせているようです。

 

フードコートゾーンを歩くと、タイ版ミシュラン(?)「緑の丼ぶりマーク」や、レストラン情報サイト「wongnai」「OpenRice」などのお墨付きを示すマークが掲示された店がずらりと並びます。何を食べようかと大いに迷ってしまいました。

 

なかには当ブログで過去に紹介済みの店もいくつかありましたよ。

本店がミシュランガイドにも掲載されたイェンタフォーの名店「ナイウアン」:https://weekenderbangkok.com/entry/2018/06/25/145856

チェンマイ発のベジタリアンレストラン「クン・チューン」:https://weekenderbangkok.com/khun-churn

 

また、もう一方のテイクアウェイゾーンにも、ストリートフードやおやつ系をメインにさまざまな店が並びます。

中華街で人気の屋台「ヤワラート・トースト」:https://weekenderbangkok.com/entry/2018/03/13/215942

 

また、数は多くありませんが、タイ料理以外の選択肢もあります。タイ料理が苦手な子どもとも一緒に来れるわ~と安心したのでした。

 

あ、フードコート内には小さいですがキッズゾーンもありましたよ。小さなお子さん連れの方にも安心ですね。

 

チェンマイの人気店の味を堪能

この日は迷いに迷った結果、チェンマイ「ラムドゥアン・ファーハーム 」のカオソーイ(69バーツ)を食べました。チェンマイには何度か旅行に行ったことがありますが、こちらのカオソーイを食べるのは実は今回が初めて。まさかバンコクで食べることができる日が来るとは思ってもみませんでした(笑)。

本場で食べるのとまったく同じ味、とはおそらくいかないと思いますが、めったに行く機会のない地方の人気店の味をこのように気軽に楽しめるのはありがたいことです。他にも気になる店がたくさんあったので、近々再訪したいと思っています。

 

お店情報

foodwOrld(フードワールド)

https://www.facebook.com/CentralwOrld/

住所:セントラルワールド7階, 999/9 Rama I Rd, Pathum Wan, Pathum Wan, Bangkok

営業時間:10:00~22:00

アクセス:チットロム駅(BTS)から徒歩約5分

駐車場:あり

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村