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【バンコク・ハンバーガー】予約困難な「Homeburg(ホームバーグ)」のハンバーガーを食べてみた

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提供できるのは1日4~5個のみ、さらには予約が超困難なことで知られるバンコクの人気ハンバーガー”Homeburg(ホームバーグ) ”。このハンバーガーのことを知って以来、食べたくて食べたくて仕方なかった私だったのですが、先日ついに念願が叶いました!

高級レストランが会場

Homeburgのハンバーガーは、2018年11月17日・18日の2日間にわたって開催されたフリーマーケット「Surface Flea Market」の会場で特別に販売されました。

イベントの詳細については過去記事をご覧ください ↓

https://weekenderbangkok.com/homeburg-bangkok

 

会場となったのはトンローのレストラン「Surface Kitchen」。トンロー通りからソイ11を入った突き当たりにある駐車場奥に佇むレストランで、噂には聞いていましたが「ハイソーの巣窟」みたいな場所でした(笑)。

 

写真ではなかなか伝わらないと思いますが、華やかでハイソサエティ感がものすごかった店内・・。イベント目当ての人たちだけでなく、普通に食事に来ている人も多数居ましたね。早めの時間帯からお店に居たのですが、店内は遅い時間までずっと満席状態が続いていました。

 

600バーツのハンバーガー

今回のイベントでは1日あたり、事前予約分18個、当日先着販売分42個の計60個のハンバーガーを販売するという話だったのですが、私、ラッキーなことに事前予約枠に滑り込むことができたんです。

 

しかしながら、事前予約分については1個600バーツという最低支払価格が決められており、かつ先払いも求められる、というなかなか強気なルールのもとでの販売・・。正直ちょっと悩む価格ではありましたが、どうしても食べてみたかったので早々に代金を支払い、当日を待ったのでした(注:通常営業時はハンバーガーの価格が決まっておらず、客が支払いたいと思う金額を支払うシステムです)。

 

で、迎えたイベント当日。恋い焦がれていたハンバーガーにようやく対面!

ずっと楽しみにしていたハンバーガーの味はというと、ボキャブラリーが少なくて味を的確に表現できないのがもどかしいのですが、ブリオッシュ風の少し甘みのあるバンズと肉のうま味が凝縮されたパティ、そして本当に本当に「複雑な」味わいのソースの三位一体感が実に素晴らしいハンバーガーでした。今までいろいろな場所でさまざまなハンバーガーを食べてきましたが、これまでに食べたことのない味だったんですよね。かなりの意外性がありました(良い意味で)。

 

ハンバーガーを調理するTaiki氏。腰の低い好青年でした

唯一残念だったのは、出来上がりまでにかなりの時間がかかったこと(プロの料理人ではないTaiki氏が丁寧につくるハンバーガー、ということで想定はしていましたが、やはりという感じ)。そのため、ハンバーガーが出来上がるまでにワインをたくさん飲んだり、Surface Kitchenの料理を普通に食べてしまったことが悔やまれる点かなと・・。あまりに時間がかかったので、空腹を我慢できなかったのです(笑)。出来ればお腹を空かせた状態で味わいたかったですね~。

 

とはいえ、希少なハンバーガーを味わうことができた点、味も想像以上に絶品だったことを考えれば、私的には大満足。ハンバーガー1個にこの価格は高すぎるのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、以前にハンバーガーを提供していた場所では多くの人が500~1,500バーツ程度を自主的に支払っていたということなので、それを考えると今回の金額設定はまあ妥当な価格だったのでは?と私は納得しています。

 

今後は店舗をオープン予定

以上、バンコクの人気ハンバーガー”Homeburg(ホームバーグ) ”をご紹介しました。現在は実店舗を持たないHomeburgですが、近い将来には店舗をオープンさせることを目指しているそうです。実店舗の詳細が分かり次第、このブログでもお知らせしていきたいと思います。

 

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