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【バンコク・タイ料理】バンコク中華街「ナイエーク」の絶品カリカリポーク

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バンコク中華街(ヤワラート)で常に行列が絶えない店「ナイエーク」。麺料理「クイジャップ」の名店として人気の高い食堂ですが、私がここでおすすめしたいのはカリカリポーク(ムーグローブ)なんですよね~。 表面はカリカリ、中はとてもジューシーなこちらのカリカリポークは絶品です。

 

行列の絶えない人気食堂

ナイエークは、バンコク中華街を代表する大通り・ヤワラート通り沿いで営業するローカル食堂です。

 

この店に驚かされるのは、いつ、どの時間帯に通りかかっても常に賑わっていること。この日は休日の昼過ぎということで、私が店に到着した際には10人ほどの入店待ちの行列が出来ていました。

 

ただ、回転率がとても良い店なので、長時間にわたって待たされることはあまりありません。店の前には「ここに並んでね~」という看板があるので、スタッフに人数を伝えて看板のあたりで待っていると、空いた席にどんどん通してくれますよ。

 

 

メニューには写真・英語併記有りで安心

ローカル度満点な外観のナイエークですが、メニューには各料理の写真に加え、英語のメニュー名も掲載。外国人でも気軽に利用することができます。

 

もともとはクイジャップ(下写真左側の麺料理)の屋台販売からスタートしたというこちらの店。現在もクイジャップが店の名物メニューとして知られ、あのミシュランガイド2019においてもクイジャップが代表メニューとして紹介されています。クイジャップ目当ての外国人観光客の来店も多いようです。

 

 

やみつきになるカリカリポーク

そんなわけで、日本語メディアでもクイジャップの店として紹介されることの多いナイエークなのですが、冒頭に書いた通り、私がここで好んで食べるのはカリカリポークなんです。

 

カリカリポークは単品(100バーツ)でも注文できますが、この日はご飯、少し甘めのソースと一緒に(50バーツ、80バーツ、100バーツの3サイズ有)。カリッカリッの皮と、ジューシーな肉・脂のバランスがたまりません。どこでも食べることのできるカリカリポークですが、一口食べれば他との違いがわかると思います。

写真は80バーツサイズ

 

冬瓜と鴨肉のあっさりスープ(50バーツ)と一緒に美味しく完食です。

 

実はこの日、ナイエークに立ち寄る前に近くの「ウンペンチュン」でバミーを食べていたのですが、美味しい店だと余裕でハシゴできてしまうから困ったもんです。中華街に来ると食の誘惑が多くてホントに困ります(笑)。

 

 

 

 

店舗情報

ナイエーク

住所:442, 9 Soi Samphanthawong, Bangkok

TEL:(+66)2-226-4651

営業時間:7:30~25:30

アクセス:ワットマンコン駅(MRT)から徒歩約7分

駐車場:なし

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