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【バンコク・タイ料理】人気ステーキ店が手掛ける!「ヌアテー」でガパオライスを食べてみました

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ザ・モール バンカピ店、MBKで人気ステーキ店を運営するCompany Bが、新商業施設「サムヤーンミットタウン(Samyan Mitrtown)」に新しいレストランをオープンさせました。新店「ヌアテー(เนื้อแท้)」では、Company B自慢の牛肉を使ったガパオ炒めや炒飯などを手頃な価格で楽しむことができます。

 

牛肉を使ったリーズナブルなタイ料理が揃う

ヌアテーの店舗は、2019年9月20日に開業したサムヤーンミットタウンの地下1階にあります。

 

 

施設開業日にはまだオープンしていなかったヌアテーですが、Company Bのユニフォームを着たスタッフが開業準備を行っているのを見て「ステーキ店ができるのかな?」と気になっていた私。今週再訪してみたところ、オープンしていたので入店してみました。

新店はカウンター席がメインのファーストフードスタイル。私が訪れた際は、近隣で働くオフィスワーカーやチュラロンコン大学の学生さんたちで満席で、席が空くまで10分ほど待ちました。

 

 

ヌアテーのメニュー

ステーキに定評のあるCompany Bの店ということで、ここもステーキ店なのだろうなと勝手に想像していたのですが、メニューを見るとステーキメニューは置いていない模様。牛肉を使ったカレーとガパオ炒めが店のおすすめメニューということでした。

 

そのほか、パスタに朝食メニューが数品あるのみで、メニュー数は多くありません。

お粥が美味しそうで気になりました~。

メニューには100バーツを超えるものはなく、全般的に良心的な価格設定の店といえます。日常使いできる印象で、学生さんに人気の出そうな店だなあと感じました。

 

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ガパオ炒めを食べてみた

今回はシグネチャーメニューのひとつ、牛肉のガパオ炒め(90バーツ)を注文してみました。素揚げしたガパオの葉がどーんと載っていて見るからに美味しそう!

 

ガパオの葉の下には甘辛く味つけされた牛ひき肉がたっぷり隠れていました。辛さについては特に何のリクエストもしなかったのですが、辛さよりも、肉の旨味やソースの深い味わいがより引き立つガパオ炒めでしたね。特に、ほのかな甘みが感じられるソースの味つけが気に入りました。美味しかったです。

 

お水とガパオ炒めで100バーツぽっきりと安かったですし、サムヤーン周辺に行く際は今後もついつい足を運んでしまいそう。オープン間もない店ということで、オペレーションがびっくりするほどグダグダなのに笑いましたが、こちらは徐々に改善されていくことでしょう。姉妹店のステーキ店同様、スタッフの感じは非常に良く好印象でしたよ~。

 

 

店舗情報

ヌアテー(เนื้อแท้)

住所:Samyan Mitrtown地下1階 197/2 Phayathai Road, Wang Mai, Pathum Wan, Bangkok

営業時間:7:00~22:00

アクセス:サムヤーン駅(BTS)2番出口直通

駐車場:あり

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