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【カンボジア旅行記】アンコール遺跡「プノン・バケン寺院」で夕日鑑賞

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早いもので今週末からもう2月。カンボジア旅行記をのんびり書いているうちに体験から1か月が経とうとしているのですが、2019年元旦にアンコール遺跡群のひとつ、夕日鑑賞の名所として知られる「プノン・バケン寺院(Phnom Bakheng)」に行ってきました。お目当てはもちろんサンセットを見ること!アンコールワットでの初日の出鑑賞に続き、初夕日を楽しんできました。

 

360度のパノラマビューを堪能できる

プノン・バケン寺院は、プノン・バケン山の頂上に建つヒンドゥー教のピラミッド型寺院。プノン・バケン山はプノン・クロム山、プノン・ボック山とともに、アンコール三聖山のひとつとされている山です。

 

寺院は標高67メートルの山の上に建っているため、アンコール遺跡群の他のピラミッド式寺院と違い、地上からは寺院の姿を仰ぎ見ることができません。急勾配の参道を登り切って初めて、その姿を目にすることができるという寺院なんです。

自力で登るのが辛い場合はゾウに乗って登るオプション(20USドル)も有り

自然の丘陵を利用した参道を登るのはなかなかしんどいのですが、登り切った先には360度の素晴らしい景色が広がっています。アンコール遺跡群を上空から見たいという方にはおすすめのビュースポットです。

 

 

人気のサンセットタイム

アンコール遺跡群には夕日鑑賞の名所と呼ばれている場所が複数あるのですが、そのなかでもプノン・バケン寺院は特に人気を集める場所なのだとか。また、夕日鑑賞のメッカとされている主祠堂に一度に入場できるのは300人までと定められていることもあり、サンセットタイムを楽しむためにはあらかじめ早い時間に入場しておく必要があるそうなんです。

主祠堂への入場パス。主祠堂へ上がる階段の手前で配布される。

 

チャーターしていたトゥクトゥクのドライバーさん曰く「16時には入場していたほうがいい」ということだったので早めに山に登ったのですが、たしかに16時頃には主祠堂に既に人が集まり始めていました。ちょっとした場所取り合戦も繰り広げられていたので、ベストポジションで夕日の写真を撮りたいという方はこの時間帯に入場したほうがよさそうです(普通に夕日を観るだけなら、そこまで早く行く必要はないと思います)。

待ち時間は暇で暇で辛かったですが(笑)周囲を染めながら沈んでいく美しい夕陽はやはり感動モノ!

 

私たちが主祠堂を出たタイミングでも、入場待ちの行列が続いていたのにはびっくり。外国人観光客が多く訪れるのかと思いきや、地元の方と思われる家族連れや若者グループもたくさん訪れる場所のようです。主祠堂への入場は18時半で締め切られるそうなので、遅めの時間に行かれる場合はご注意くださいね。

 

 

スポット情報

プノン・バケン寺院(Phnom Bakheng)

住所:7 Makara Street, Wat Bo Village | Salakamreuk Commune, Siem Reap

TEL:(+855)63-765-577

入場料:遺跡共通入場券(Angkor Pass)が必要

アクセス:オールドマーケットからトゥクトゥクで約20分ほど

 

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