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【2017-18年末年始ベトナム旅行⑨】ホイアン・ダナン⇔フエ間の移動は「シンツーリスト」のスリーピングバスが便利

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今回のベトナム旅行では、世界遺産の街ホイアンに2泊した後、ベトナム最後の王朝があった街・古都フエに移動しました。ホイアン⇔フエ間の移動手段にはいくつか方法がありますが、今回はベトナムならではの交通手段「スリーピングバス(寝台バス)」で移動してみることにしました。

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Contents

スリーピングバスとは

今回、私たちはホイアン→フエ(往路)とフエ→ダナン(復路)の2回、シンツーリスト(Sinh Tourist)という企業が運行している定期スリーピングバスに乗車しました。

 シンツーリストHP

https://www.thesinhtourist.vn/

 

スリーピングバスは文字通り寝っ転がることができる寝台車。車内は土足厳禁で靴を脱いで乗車し、各座席では足を伸ばして座ることができるというユニークなものです(日本では見かけないタイプの車体に子どもたちは大興奮でした)。

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ホイアン・フエ間は車で3時間前後、ダナン・フエ間は2時間強の距離があるのですが、移動日は両日とも悪天候だったこともあり、実際にはホイアン・フエ間は4時間弱、ダナン・フエ間は2時間半ほどかかりました。想定していたより時間はかかってしまいましたが、タイのバスのような荒い運転ではなく、終始安全運転だったので安心感がありましたね~。

 

また、座席をフラットにできるスリーピングバスでの移動は身体的にも楽で、高齢者・小学生がいた私たちグループにはベストな選択だったように思います。

ちなみに、私たちが利用したバスは往復とも2階建てでした。往路のバスは車体に年季が入っていて車内もあまりきれいではなかったのですが、復路のバスはピカピカ。便によって当たり外れがあるのかな(笑)。車内にトイレはありませんが、途中のガソリンスタンドで10分程度のトイレ休憩があるので、トイレが近い方でも安心ですよ。

 

 

チケットの購入方法とタイムテーブル

スリーピングバスのチケットはシンツーリスト社のHPで購入することができます。クレジットカード決済はVisa、Master、American Express、JCBが使用可能でした。

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2018年1月時点のチケット代金とタイムテーブルは以下の通り。2018年1月現在のレートで、乗車代金は片道480円ほどとリーズナブルです。

※ホイアン⇔フエ間の途中でダナンに立ち寄ります。

◆ホイアン → フエ

朝便 8時30分ホイアン発 → 9時15分ダナン着 → フエ

昼便  13時45分ホイアン発 → 14時30分ダナン着 → フエ

チケット価格:99,000ドン(ホイアン→ダナンは79,000ドン)

 

◆フエ → ホイアン

朝便 8時00分フエ発 → 10時30分ダナン着 → ホイアン

昼便  13時15分フエ発 → 15時30分ダナン着 → ホイアン

チケット価格:99,000ドン(ダナン→ホイアンは79,000ドン)

 

 

バスの乗車場所

スリーピングバスに乗車するには、シンツーリストの各オフィスにまずは集合します。事前に予約・決済済みの場合も乗車時間の少し前にオフィスに行ってチェックイン手続きをする必要がありますが、あまり早く到着し過ぎると時間を持て余すことになるかと(笑)。

 

ホイアン・フエともオフィス周辺に時間を潰せる場所は無い印象でしたので、15分前くらいに到着しておけば十分だと思います。

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ホイアンのシンツーリストオフィス

住所:587 Hai Ba Trung St., Hoi An Town

TEL:(+84)235-386-3948

 

◆フエのシンツーリストオフィス

住所:37 Nguyen Thai Hoc St.,Phu Hoi Ward, Hue City

TEL:(+84)235-386-3948

 

なお、ホイアンから乗車する際はオフィス目の前からバスに乗りましたが、フエの場合はオフィスから少し離れた空き地に乗車場所があり、オフィスから乗車場所まではミニバンで送ってもらいました。ホイアン・ダナンからフエに向かう際のフエの降車場所もこの空き地になりますので、ちょっと注意が必要ですね。

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ちなみに、フエで降車する場合、この空き地にミニバンのドライバーが多数待ち構えているのですが、彼らがかなりウザイです。ホテルまで送ると言って法外な乗車代金をふっかけてきますが、周辺にはタクシーが一杯走っていますのでタクシーに乗りましょう。「タクシーに乗る」と言って断ると、勝手にタクシーを呼んできて今度は「呼び賃」としてチップを請求してくる人も。何も言わずに無視して立ち去るのが一番です。

 

まとめ

バスでの移動ということで移動時間はかかってしまいますが、少しくらいのんびり移動しても良いわ~という方にはおすすめのスリーピングバスです。車体によって異なるのかもしれませんが、私たちが乗車したバスでは車内でWi-Fiも使えて非常に快適でした。

 

 

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