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【バンコク・タイ料理】エムクオーティエのおすすめ焼きビーフン店「RODOCHA199」

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記事公開:2018年11月29日 記事更新:2018年12月11日

※別メニュー、プロモーション情報を追記しました。

前回記事に引き続き、今回もエムクオーティエ・フードコート階ネタをお送りします。私が最近ハマっている焼きビーフン(センミーパット)の店「RODOCHA199」をご紹介します。

 

ジャンクだけど癖になる焼きビーフン

RODOCHA199はB階フードコート脇、タイティーの「Cha Tra Mue(チャトラムー)」など小規模な店が集まる一画で営業するフードストールです。

 

写真の通り、とても小さな店なのですが、提供しているメニューもほんの数品のみ。あまりのメニューの少なさに逆に潔さを感じ、お店の看板メニューである焼きビーフンを食べてみたところ、すっかりハマってしまったというわけなんです。

 

RODOCHA199の看板メニューは、タイ中部・アントン県スタイルの焼きビーフン。センミー(極細の米麺)、豚ひき肉、ネギ、干し海老などの材料を秘伝のソースで炒めるという、ごくごくシンプルな料理なのですが、これが美味しいんです。特に気に入っているのが、下写真のトビッコをトッピングした一品(110バーツ)。見た目通りにジャンクな味わいなのですが、なんだか癖になる一品なんですよね~。妙な中毒性があります(笑)。

 

ちなみに、こちらの焼きビーフンは注文時に辛さのレベルを0・50・100・200の4段階から選ぶことが出来るのですが、辛さ50でも結構辛いのでご注意くださいね。辛いのが苦手な方は辛さ0が絶対おすすめです(参考までに上の写真が辛さ0、下写真が辛さ50です。写真だと違いがわかり辛いですが、2品の辛さレベルは全く異なるものでした)。

 

2018/12/11追記 別メニューを食べてみました

RODOCHA199ではこれまで焼きビーフンしか食べたことが無かったのですが、先日初めて別のメニューにも挑戦してみました。別のメニューを、といっても、ビーフンメニュー以外は” Signature osha sause fried rice with pork stew(120バーツ) “一品があるのみなんですけどね。

 

肝心の味ですが、コレ、もっと早く食べてみれば良かったです。ビーフンもとても美味しいけど、こちらの炒飯も負けじと美味しかったですよ~。

トマトがたっぷり入った炒飯はパラッした仕上がり。あっさりとした味わいの炒飯と、しっかりと味が染みた豚肉の煮込みの組み合わせが◎。これで120バーツは満足度が高いです。これからはこの炒飯もリピート決定です。

 

2018/12/11追記 ランチタイム利用がお得です

RODOCHA199では、毎日11~14時のあいだに来店した先着100名の注文に対し、代金から20バーツを割引するプロモーションを実施中です(2018年12月現在)。上記でご紹介したトビッコ載せビーフンなら110バーツ→90バーツ、炒飯は120バーツ→100バーツで楽しめてしまいます。お得ですよね。

タイでこの手のプロモーションというと、平日のみに実施されていることが多いのですが、こちらのプロモーションには曜日の制限が設けられていないようです(週末に利用した際も割引してもらえました)。ご興味のある方は是非早めの時間を狙って足を運んでみてください。

 

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お店情報

RODOCHA199

https://www.facebook.com/rodocha199/

住所: Floor B(フードコート階)Building B The EmQuartier, Sukhumvit Rd, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok

TEL:(66)9-2250-7641

営業時間:10:00~22:00

アクセス:プロンポン駅(BTS)から徒歩約2分

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