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【バンコク・スペイン料理】小技の効いたタパスメニューが楽しめる「キカ バンコク(Kika Bangkok)」

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記事公開:2018年02月02日 記事更新:2019年07月11日

※記事公開時から営業時間・定休日が変更になりました。2019年7月現在の情報に更新済みです。

 

昨年からレストランの開店が相次いでいるシーロム通りの奇数ソイ側。新規のお店が多すぎて全然追いつけていない状態なのですが、気になっていた一軒「キカ バンコク(Kika Bangkok)」に先日ようやく食事に行くことができましたので、ご紹介したいと思います。

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2017年11月にオープンしたスペイン料理店

以前、コンベント通りでフレンチベーカリー「Heritage Bistro French Bakery」が営業していた場所を改装し、2017年11月にオープンしたタパスバー「Kika Bangkok」。

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オープン以来、欧米人客を中心に連日賑わいをみせています。

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こちらのお店をオープンさせたのは、スクンビット・ソイ11のフレンチビストロ「Oskar Bistro」のJulien Lavigne氏、QuinceやSing Sing Theaterを手掛けるSanya Souvanna Phouma氏、そして建築家のFrederique Guillouet氏という、錚々たる面々。Lavigne氏がスペインを旅行した際に現地で得たインスピレーションをもとに、小皿料理“タパス”をカジュアルに提供しています。

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フードメニューの数はそれほど多くなく、メニューを見た感じ、奇をてらった感じのものは思っていたほど多くありませんでした。メニューの主となる材料の産地と調理方法、使用している食材が簡潔に記されていて、とてもわかりやすいメニューです。

 

 

絶品タパスにお酒がすすむ

気になったものを数品注文してみました。

 

一見なんてことのない焼き茄子には、中東風のディップ(ババガヌーシュ)を添えて。味噌が効いていて美味しい。

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こちらはオリーブの天ぷら。油でカラッと揚げることで癖が無くなっていて、オリーブがあまり得意ではない夫もパクパク食べていました。ホタテの旨みたっぷりのソースとアンチョビと一緒に楽しみます。

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下写真はカリフラワーのステーキ。インディアンスパイスとカリフラワーがよく合います。エキゾチックな趣きあふれる一品。

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ハモン・セラーノのコロッケ。ひと口サイズで1個80Bという強気な価格ですが、コレ絶品でした。

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飲んでいるうちに、タコが食べたいな〜と思ったのですが、タコを使った料理はメニューに見当たらず。スタッフさんに確認したところ、メニューに載っていないこちらがささっと出てきました。こういう臨機応変なところも良いですよね。

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いずれの料理も小技が効いていて、お酒が進むものばかり。大人向きな店の雰囲気も含め、私はすっかり気に入ってしまいました。美味しいタパスでゆっくりお酒を楽しみたいという方にはおすすめの店です。

 

 

お店情報

キカ バンコク(Kika Bangkok)

https://www.facebook.com/KikaBangkok/

14/2-3 Convent Rd, Silom, Bang Rak, Bangkok

TEL:(+66)95-592-0510

営業時間:16:00~0:00

アクセス:サラデーン駅(BTS)から徒歩5分

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