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【バンコク・ニューオープン】小技の効いたタパスメニューが楽しめる「Kika Bangkok」

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昨年からレストランの開店が相次いでいるシーロム通りの奇数ソイ側。新規のお店が多すぎて全然追いつけていない状態なのですが、気になっていた一軒「Kika Bangkok」に先日ようやく食事に行くことができましたので、ご紹介したいと思います。

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2017年11月にオープン

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以前、フレンチベーカリー「Heritage Bistro French Bakery」が営業していた場所を改装し、2017年11月にオープンしたタパスバー「Kika Bangkok」。オープン以来、欧米人客を中心に連日賑わいをみせています。

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こちらのお店をオープンさせたのは、スクンビット・ソイ11のフレンチビストロ「Oskar Bistro」のJulien Lavigne氏、QuinceやSing Sing Theaterを手掛けるSanya Souvanna Phouma氏、そして建築家のFrederique Guillouet氏という、錚々たる面々。Lavigne氏がスペインを旅行した際に現地で得たインスピレーションをもとに、小皿料理“タパス”をカジュアルに提供しています。

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フードメニューの数はそれほど多くなく、メニューを見た感じ、奇をてらった感じのものは思っていたほど多くありませんでした。メニューの主となる材料の産地と調理方法、使用している食材が簡潔に記されていて、とてもわかりやすいメニューです ^^

絶品タパスにお酒がすすむ!

一見なんてことのない焼き茄子には、中東風のディップ(ババガヌーシュ)を添えて。味噌が効いていて美味しい。

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オリーブの天ぷら。油でカラッと揚げることで癖が無くなっていて、オリーブがあまり得意ではない夫もパクパク食べていました。ホタテの旨みたっぷりのソースとアンチョビと一緒に楽しみます。

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カリフラワーのステーキ。インディアンスパイスとカリフラワーがよく合います。

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ハモン・セラーノのコロッケ。ひと口サイズで1個80Bという強気な価格ですが、絶品でした(この日は夫と2人で飲みに行ったのですが、食べ盛りの息子を連れてこなくて本当に良かった笑)。

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飲んでいるうちに、タコが食べたいな〜と思ったのですが、タコを使った料理はメニューに見当たらず。スタッフさんに確認したところ、メニューに載っていないこちらがささっと出てきました。こういう臨機応変なところも良いですよね。

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いずれの料理も小技が効いていて、お酒が進むものばかり。私はすっかり気に入ってしまいました。美味しいタパスでゆっくりお酒を楽しみたいという方にはおすすめのお店です。

お店情報

Kika Bangkok

https://www.facebook.com/KikaBangkok/

14/2-3 Convent Rd, Silom, Bang Rak, Bangkok

TEL:(+66)95-592-0510

営業時間:16:00~0:00(日曜定休)

アクセス:サラデーン駅(BTS)から徒歩5分

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