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【タイ・バンコク】新型コロナウイルスをめぐる状況【2020年7月1日時点】

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記事公開:2020年02月24日 記事更新:2020年07月1日

※2020年3月26日に発令された非常事態宣言がさらに1カ月間延び、7月末まで延長されることとなりました。2020年7月1日時点で判明している情報を追記しました。

 

世界各地で新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が広がるなか、タイ・バンコクへの渡航を予定されている方のなかには「渡航して大丈夫なのだろうか?」と不安に思っている方も少なくないことと思います。私のところにもTwitter経由でいくつかお問い合わせを頂いていますので、当ブログでも現在のタイ・バンコクの状況を在住者視点でお伝えしたいと思います。

 

新型コロナウイルス感染症の国内状況(2020年7月1日更新)

タイ国内の新規感染者数は徐々に減少し、7月1日現在は市中での感染が5週間以上にわたって0名という喜ばしい状況となっています。3月後半は1日100名以上の新規感染者数が日々報告される状況にあったことを考えると、感染拡大の抑え込みにほぼ成功しつつあるのかなという印象ですね。

 

なお、タイ国内の感染者数については疾病管理局 のホームぺージで最新状況を確認することができます。現状は海外から帰国したタイ人に新規感染者が少数出ている状況ですが、日によっては市中・海外からの帰還者ともに感染者が0ということも。この状況をぜひ維持してほしいものです。

参考サイト

Department of Disease Control:https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/index.php

 

また、Twitterでもタイ国政府観光庁のオフィシャルアカウント(@Tatnews_Org)がタイ国内の感染者数・回復者数の現況を日々ツイートしてくれてます。Twitterをやられている方はこちらも是非参考にしてみてください。

 

 

タイ行き航空機の乗り入れを条件付きで許可することに(2020年7月1日更新)

非常事態宣言下、タイに向けた航空機の飛行は政府・軍用機などの一部の例外を除き2020年6月末まで禁止とされていましたが、7月1日より条件付きで旅客機の離発着も認められることとなりました。詳細は以下JETROのビジネス短信をご確認ください。

 

なお、渡航に関する制限については今後変更の可能性があります。外務省海外安全ホームページ在タイ日本国大使館ホームページ等をこまめにチェックし、最新情報の収集に努められることをおすすめします。

 

 

大使館専用ダイヤルの開設(2020年3月26日追記)

在タイ日本国大使館では、新型コロナウイルス感染症に関連する問い合わせが増加していることを受け、3月25日より大使館専用ダイヤルを開設したそうです。今後、新型コロナウイルス感染症関連の質問等は以下の専用ダイヤルにお問い合わせくださいとのことです。

新型コロナウイルスに関連する専用ダイヤル

(+66)2-207-8502

※平日9:00~12:00&14:00~16:30に受付

 

 

6月1日からバーやパブの営業が解禁に(2020年7月1日更新)

新規感染者数の減少に伴い、経済活動に関する制限がこれまでも徐々に緩和されてきましたが、本日7月1日からはバーやパブの営業が解禁になるなど、さらなる規制緩和が実施されています。また、タイの学校も本日より新学期がスタートしています。


まだまだ油断は禁物ですが、感染拡大が落ち着いている現在の状況を何とかこのまま維持できると良いですよね。今後は日本とタイの行き来に関する規制の緩和がどのように進むのか気になるところです。

 

 

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