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【タイ・バンコク】新型コロナウイルスをめぐる状況【2020年8月26日時点】

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記事公開:2020年02月24日 記事更新:2020年08月26日

※2020年3月26日に発令された非常事態宣言の5回目の延長が決定、9月末まで延長されることとなりました。2020年8月26日時点で判明している情報を追記しました。

 

世界各地で新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が広がるなか、タイ・バンコクへの渡航を予定されている方のなかには「渡航して大丈夫なのだろうか?」と不安に思っている方も少なくないことと思います。私のところにもTwitter経由でいくつかお問い合わせを頂いていますので、当ブログでも現在のタイ・バンコクの状況を在住者視点でお伝えしたいと思います。

 

新型コロナウイルス感染症の国内状況(2020年8月26日更新)

2020年8月25日時点のタイ国内の新型コロナウイルス感染症の累計感染者数は3,402名、回復者は3,229名、治療中の人は115名、死者は58名となっています。新規感染者数は3月以降徐々に減少し、現状は海外から帰国したタイ人に新規感染者が日々少数出ているのみ。冒頭に追記した通り、非常事態宣言は9月末まで延長されることになりましたが、国内での感染拡大の封じ込めに成功している状況だといわれています。

 

なお、タイ国内の感染者数については疾病管理局 のホームぺージで最新状況を確認することができます。

参考サイト

Department of Disease Control:https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/index.php

 

また、Twitterでもタイ国政府観光庁のオフィシャルアカウント(@Tatnews_Org)がタイ国内の感染者数・回復者数の現況を日々ツイートしてくれてます。Twitterをやられている方はこちらも是非参考にしてみてください。


 

入国制限措置について(2020年8月26日更新)

非常事態宣言下、タイに向けた航空機の飛行は政府・軍用機などの一部の例外を除き2020年6月末まで禁止とされていましたが、7月1日より条件付きで旅客機の離発着も認められています。現状はタイ国籍者に加え、有効な労働許可証を有する人、タイ国内で就労を許可された人とその家族、タイ当局に認められた教育機関の外国人学生、タイで病気治療を受ける必要がある人など、一定の条件を満たす外国人のみが入国を許可されています。日本からの観光目的での渡航は依然として難しい状況にあります。

 

なお、渡航に関する制限については今後変更の可能性があります。外務省海外安全ホームページ在タイ日本国大使館ホームページ等をこまめにチェックし、最新情報の収集に努められることをおすすめします。

 

 

大使館専用ダイヤルの開設(2020年3月26日追記)

在タイ日本国大使館では、新型コロナウイルス感染症に関連する問い合わせが増加していることを受け、3月25日より大使館専用ダイヤルを開設したそうです。今後、新型コロナウイルス感染症関連の質問等は以下の専用ダイヤルにお問い合わせくださいとのことです。

新型コロナウイルスに関連する専用ダイヤル

(+66)2-207-8502

※平日9:00~12:00&14:00~16:30に受付

 

 

タイへの旅行はいつから可能になる?(2020年8月26日更新)

各報道によればプーケットなど一部のリゾート地での滞在にかぎり、外国人観光客を10月から受け入れる案が現在検討されているようです。ただし、計画が実現した場合でも到着後に指定場所での14日間隔離が義務付けられる見込みとのこと。タイに長期間滞在できることが条件となるようです。

以前のように気軽に日本とタイを行き来できるようになるまでは、かなりの時間を要しそうですね。。。

 

 

日本への帰国について(2020年8月26日追記)

先日、タイから本帰国した際の体験を「コロナ禍の日本帰国」と題した記事にまとめてみました。よろしければこちらもご覧ください。

 

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